続!仁義無き、パンサー日記

パンサーさんの優雅で華麗な日々
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
PROFILE
SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
4月19日(日)カベ登り初体験
CA390059-0001.jpg
もう10年以上前から目を付けていたロッククライミングの練習場が近所にある。いつか暇があったら行ってみたいなとずっと考えていたがそういうのって行かないもんだよな。
しかし、その存在を彼女のJAM子に話したときニヤリとされたのでついにその時が来たのだと思った。

当日、JAM子の家に迎えに行って出て来た彼女の姿に愕然とした。
なんかミニスカ履いてんのである。
いや、正確にはミニスカ風のキュロットらしいのだがどちらにしてもこれからスポーツをしかもロッククライミングをしたい人間の格好じゃない。
やる気ないのかと心配になったが本人やる気満々らしかったのであまり文句は言わなかった。
が、本当はかなりムカついてた。

ジムの中は想像以上に活気があり入りやすい雰囲気だった。すでに練習している人達が何枚もある練習用のカベに向かっている姿に一人静かに興奮し始めるオレ。
頭の中ではとっくに「クリフハンガー」のテーマが止まらなくなっていた。
初回登録料と使用料を支払い専用の靴と滑り止めチョークとハーネスを借りて講習を受けるオレとJAM子。実はオレは高校で山岳部であり、校外でも山岳会に入っていたほど山バカだったのでまるで未経験という訳ではなかったがブランクを考えると不安だったので二人とも童貞だという事にしておいた。
「キュロットってありですか?」の問いに先生は「カワイイね」とだけ答えてくれた。
しつこく聞くと別にいけないわけじゃないが今までは初めてらしい。やはりな。
ちなみにオレの服装は上下タイツにセーターに防寒ツナギを重ね着し厚手のニット帽に登山用ブーツ。JAM子よ、雪山をなめるな!

クライミングは大変疲れるが素晴らしく面白い体験だった。カベには無数の多様な形の突起があり、それらを使って自分の手足だけで登っていく。
登る前に予め決めてある練習用のルートを確認しルート通り(各ルート毎に色分けされた目印がついている)に手をかけていくのがルールである。
最初は3メートル位の低いカベで練習しそれから命綱を付けて12メートルのカベに挑戦。降りるときはザイルに任せてラペリングの要領で降りてくる。もちろん先生のサポート付きでだが気分はバットマンだった。

2時間半くらい休みながら練習して終わった。
もっとやりたかったが手の力がすでに品切れだったのだ。

ぜひまた行こうと思う。
| the☆panther (みうら) | - | comments(30) | trackbacks(64) |
フォールアウト3日記ファイナル・ラストダンスは鮮やかに
090412_0420~0001.jpg
パンサーの父親を筆頭に世界を再生させる志を持つ科学者たちの作り上げた放射能浄化装置。
さらにそれを奪おうとするアメリカ政府を名乗る謎の組織「エンクレイブ」!
謎の人物ジョン・エデン大統領に率いられたエンクレイブは遂に浄化装置を占拠、激怒したパンサーさんはロボット化した親父と共に最終決戦に挑むのだった。

パンサーさん+親父の2人VSエンクレイブ軍団2億人の対決は熾烈を極めた!

まず20人位倒した辺りで親父ロボットがノックアウト。100人倒した辺りでパンサーさん弾切れ。5000人殴り殺したところで援軍が到着!が、2分くらいで全滅。4825万人殴ったあたりでめんどくさくなったパンサーさん。記念すべき1億人目を殴り倒そうとしたときなぜかそこに原子爆弾の不発弾が!

チュド〜ン


フォールアウト3日記・完
| the☆panther (みうら) | - | comments(1) | trackbacks(2) |
フォールアウト3日記08・親父発見
090406_2321~0001.jpg
核戦争の世界を駆け巡り幾多の出会いと死闘と別れ…そして愛を重ね大きく成長したパンサーさん。
放射線浴びて手足が再生したり骨格をアダマンチウム化したりもはや人間やめた感もあるパンサーさん。
暗い地下通路も通った。
一人で何十人もの悪党を血祭りにあげた。
犬に追いかけられたりしたし地雷を踏んだりした。
嘘もちょっぴり上手になった。

そして今、パンサーさんは当初の目的を思い出した!
「親父を探すんだった」
ついに父親の手がかりを見つけある施設へ潜り込んだ。その中でパンサーさんが見た物は想像を絶する変わり果てた父親の姿だった。
「お…親父!?」※写真
そこには全身を改造につぐ改造により完全に人間を捨て一つの巨大ロボットとなった父親がいた。
パンサーさんを見つめ目に当たる部分の赤いランプを悲しそうにチカチカさせる父。
何とかジェスチャーでコミュニケーションがとれないかと色々試すパンサーさん。
「そうそう、…で、クマはひとまず置いといて…」

しばらくしたら飽きたのでやめた。
さあ、次はどんな冒険が待っているだろ!
| the☆panther (みうら) | - | comments(1) | trackbacks(1) |
ソッコーで側溝!
090124_0054~0001.jpg
枯れ葉で埋まってたドブに右側前後輪が落ちて抜けなくなりました。
何がって車ですよオレの。
まぁヤバそうな道だったんだけどね。別に目的もなくダラダラドライブしてるときって何でか知らない道を行けるとこまで進んでみたくなるよね?なるんだよ!
で、まだ日も高いってのにどんよりよどんだ空気が漂う未舗装の道を見つけてね。隣りに座ったJAM子の「行っちゃう?」に対して「行かいでか!」とか応えちゃうオレがいてね。
10mも行かない内にスコンと落ちました。

すげービビったけど頭の中ではすぐにJAFだなって思ったよ。
でもJAM子とJAFをかけてギャグにしようとはその時は思えなかったよ。
とりあえず車はそのまま放置して帰りました。20kmくらい走って。オレの車今頃どうなってるかなぁ…

うそだよ。JAF呼んだよ。引っ張り出してもらったよ。やっぱりなんだかんだ言って世の中便利だよな。
| the☆panther (みうら) | - | comments(2) | trackbacks(0) |
ケーキ経験値上昇中
3月の頭から作り出したカップのケーキは友人関係に妙に受けが良いためかなりいい気になってほとんど毎週作っている。
「おいしいね」って言われて「まだまだだよ」などと謙遜とかしてるよ。
だがレシピ通り作らないと絶対に失敗する気がして楽しみながらも少しもアレンジを加えられずにいた。
だが!オレはついにやった!ケーキの生地にココアを練り込んでやったのだ!
その結果オレのケーキは投げつけると壁に刺さったり噛むと爆発したりするようになったという。

…写真撮ればよかった。
| the☆panther (みうら) | - | comments(2) | trackbacks(0) |
<new | top | old>