続!仁義無き、パンサー日記

パンサーさんの優雅で華麗な日々
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親友の結婚。
中学生からの友人「林くん」が結婚します。おめでとさん。
だが結婚式の日取りを5月24日にしたのは多少悪意を感じるぜ。だってその日はオレの誕生日…

二次会の幹事と司会を頼まれた。
もちろん受けた訳だがそこで悩み事だ。結婚式には余興が付き物だよな?
親友と呼べる男の結婚式だ。最高の物にしてやりたい。だからこのブログを見た人で面白いネタをもってる人。ぜひ手助けをしてほしい。
よろしく頼むぜ?
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静岡ゲーム大会後の沼津ツアー
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沼津は富士市の隣りの街。知らんけどイメージ的に。
ゲーム大会後にホテルのある沼津駅前にやって来たがホテルの駐車場が満杯だった。なんとかねじ込んでやろうと方々車体をこすって傷だらけにしたあげくに断念。近場の空いてる駐車場へ。
ホテルにチェックインしたあと今夜の飲み会の会場である「串カツ番長一号店」へ向かう。ちなみに二号店はないらしい。
ジュンとJ子は初、他は二度目だった。
勝手を知っているので軽快に注文をやりあげて乾杯した。
とにかく出てくる料理が素朴でうまい。鳥皮についてはマスター曰わく「鳥皮革命」らしい。おすすめしときます。沼津行ったら是非。
実に楽しい雰囲気の中であっという間に時間が過ぎてもう帰ろうかと思った時J子の異変に気づいた。
さっきまでご機嫌だったJ子がいつの間にかぼんやりと何もない所を見つめていた。顔色が青いの通り越して緑色になっている。

「帰ろう。」

全く歩けない状態になったJ子。みんなで転がしてホテルに帰りましたとさ。めでたし。

次の日は港のわきで飯食って帰った。
みずきさんが実家への土産にでっかい金目鯛買ってた。ちゃっかりみずきさん実家に乗り込んでご相伴にあずかるオレ。

よきお出かけであった。
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静岡まで行ってゲーム大会!
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静岡のしこちゃんがゲーム大会やるぜと言うからマスターとみずきさんとうちの彼女(以下J子)を連れて静岡くんだりまで遊びに行ったさ。
途中富士山とか見えっかと思ったらあいにくの曇り空で車内の空気も曇ってきやがった。こんな時はやっぱり音楽!用意しておいた秘蔵の森山直太朗で重い雰囲気を一発で吹き飛ばしあっという間に富士市に到着!
ちょっと寄った本屋でJ子が雑誌を物色していた。「何を探してんだ?」「暇つぶしの本。」コイツ何しに来たんだろう。
時間通りにみんな集まりさぁ、ゲーム大会だぁ!
マジック・ザ・ギャザリングというオレが昔やってたトレカゲームが今日のメイン。みんなで和気あいあいで楽しんだ。その脇で案の定はみ出し者となるJ子。我が彼女ながら笑える。最強につまんなそうだった。だってあいつゲーム全然やったことないもの。(外道)
そこでみずきさんが動いた。ヤツは自宅から簡単にできるボードゲームをチョイスして持ってきていたのだ。ナイス!飛び入り参加のジュンを交えてこっちはこっちでボードゲーム大会。
…J子のヤツ、楽しそうにやってやがる。
つまらん。(彼氏)

P−1(うろ覚え画大会)を久しぶりにやった。当然優勝した。

少しだらけた辺りでオレが「物まね大会やろうぜ」とか言ったらオレだけみんなのリクエストに応える形のワンマンショーに。やがて物まねでも何でもなく映画のワンシーンを再現するネタ芸人となるオレ。しかし、グーニーズの骸骨オルガンをやった時はみんなとの一体感を感じた。つまり、ステージだった。屁に火を着けるネタは不評だったがね。

そのあとはPSPでモンハンとかもしてたなぁ。夜から「のすけ」くんという3児の父という素晴らしい29歳が合流。仲良しになって来た。「気合いが入る」という理由でジュンが全裸でプレイしていたらみずきさんが「あたしも!」と言い始めた。必死で止めるマスターが印象的だった。

J子はほとんど初対面の人とは話してないような気がする。俺も人見知りするからよくわかるよ…(お約束)

だがこの日のJ子祭りはこれで終わりではなかった。
つづく
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フォールアウト3日記07・科学的実験失敗例
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モイラのいかれた依頼をしばらく断りパンサーさんは旅をすることにした。気ままに歩いてゆっくりと世界を知りたくなったのだ。

ある夜一人の少年と出会った。
「ガキは早く帰りなさい!」
「ボクの街が火を吐く怪物に襲われたんだ!残ったパパと街を助けて!」
「やだよ!この世界はそういうとこなんだ!命があっただけありがたいと思え!バカ!」
「でも隣りに住んでるお姉さんが美人なんだよ。」
「坊やの街に案内しな!」
こうして怪物に襲われた街を救う事になるのだった。
果たして怪物とは火を吐くデカいアリであった。軽く2mくらいありそうな巨大アリが何十匹もうろついているのだ!
坊や(以下キッド)を安全な場所に隠してキッドの父親を探し出した。
…キッドの父親は死んでいた。最後まで戦い続けたのだろう。おびただしいアリの死骸の中で倒れていた。
キッドにありのままを伝えるパンサーさん。
悲しみに震えながらもキッドは気丈に振る舞った。
「隣りの小屋に友達のドクターがいたんだ。いつも何かを研究してた。ドクターが危ないかも知れないから見つけて欲しい。それからこの事態の原因を突き止めて。もう二度とこんな事が起きないようにして!ボクたちみたいな家族がいなくなるようにして!」
「…キッド、他人に頼りすぎだ!だが、気に入ったぜ。」

パンサーさんはドクターの小屋を調べた。(鍵は壊した)どうもおかしい。もしや原因はドクターの研究結果なんじゃないのか!居所の手掛かりもつかんだ。キッドに報告するのは後だ!

街の中にある古い地下鉄。迷路のような地下通路の中に実験室はあった。ドクターもいた。人を見下した薄笑いを浮かべて奴は立っていた。
「あの実験は失敗した。」「次は失敗しないはず。」「街が燃えたくらいは小さな事。」「女王アリは何よりも守らなければならない。」「いつかみんな私に感謝する。」「あんなガキは友達だと思った事はない。」

充分だった。
「ドクター、実験は失敗だよ。あんたは死神を呼んだのさ。」

それからパンサーさんは孵卵場の女王アリを含む全ての実験サンプルとデータを処分した。

「キッド…ドクターは…一人で女王アリと戦っていたんだ。間に合わなかったが、勇敢だったよ。」
キッドは全て分かっていたようだった。
キッドをどこかに避難させないと。だがその前に…
「隣りのお姉さんは?」
「ごめんなさい、嘘だよ。」

パンサーさんは一人で荒野へと旅立った。
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フォールアウト3日記06・ウェイストランドの仕事
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メガトンの街の雑貨屋のモイラの書いてる本の手伝いの依頼をこなす事にした。
ガイドブックを作る手伝いならこの世界を勉強する事もできて一石二鳥だと思ったからだ。
しかしこの街中から敬遠されているバカ女の頭の中は想像以上にヒビが入っていた。

スーパーウルトラマーケット(本当にこんな名前なんだよ)に食品が残ってないか見てこい。自作の殺鼠剤の効果を試してこい。未知の生物の調査器具を巣穴に潜って仕掛けてこい。
これらはまともな方だ。この後に瀕死の重傷を負ってこいとか生活が困難になる程放射能を浴びてこいなどというムチャクチャな依頼が続く。

しばらくコイツの依頼は受けない事にした。

写真は仕事の途中で見かけたオブジェ。
実にシュー…

サイコだ。
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